【大満足】東横インに泊まってみた→快適すぎて感動した

旅行に行くとき、僕はできる限り「まだ泊まったことのないホテル」を選ぶようにしている。

慣れたホテルを使い続けるのも良いが、知らないホテルを使うことで、思わぬ発見があり楽しめる。

以前泊まったドーミーインも、そうした「新規開拓」の一環で選んだホテルだった。

そして今回、ついに「東横イン」デビューを果たすことになった。

ビジネスホテルの代表格として名前は昔から知っていたが、今まで縁がなかった。

スタジアムへのアクセスが良いホテルを探していた時、見つけたのが「東横イン」だった。

立地の良さに惹かれ、即予約したのだが、初めての東横インは果たしてどうだったのか。

今回はその宿泊記をレポートしていきたいと思う。

今回のホテル

今回は「東横イン 大阪伊丹空港」に宿泊。

伊丹空港から歩いて10分ほどの位置にある。(無料シャトルバスも使える)

ガンバ観戦のためにホテルを探していた際、あまりにも立地がよかったのでここを予約。

初めての東横インはどうだったのだろうか….

チェックイン

ホテルに到着し、早速チェックインすることに。

東横インのチェックインは、フロントに設置された機械で行うスタイルだ。

公式アプリから予約していたので、アプリに表示されるQRコードを機械にかざすだけで手続きが完了した。

ルームキーもこの機械から自動で排出される仕組みになっているので、受け取り忘れないように注意しよう。

客室「シングルルーム 喫煙」

今回予約したのは、シングルルームの喫煙ルーム。

僕は非喫煙者だが、既に禁煙ルームが満室だったため、禁煙ルームを選択。

1泊9900円(初回アプリクーポンで200円引き後)と、ギリギリ1万円を超えない価格に収まった。

部屋はこのような感じ。

お風呂は3点ユニットバスだが、湯船が少し他のホテルよりも大きいのは良かった。

デスクはノートパソコンを広げて作業するのに十分な奥行きであった。

電源タップも用意されているので、複数のデバイスを同時に充電できるのも便利だった。

喫煙ルームということで、タバコの匂いが気になるかもしれないと少し身構えていたのだが、実際に部屋に入ってみるとそこまで気にならなかった。

壁が黄ばんでいるとか、匂いがきついといったこともなく、特に気にならなかった。

アメニティ

部屋には歯ブラシ・シャンプー等のディスペンサーしか準備されていないので、エントランスでもらうスタイルだ。

ガウンはこんな感じ。

よくある、ビジネスホテルで提供されるものと同じ感じであった。

個人的に違うと感じたことは、化粧品などのアメニティ類が豊富にある印象を受けた。

またこのような形で提供されているので、使い勝手が良かった。

朝食バイキング

東横インは宿泊施設によって朝食のスタイルが異なるようだが、今回泊はビュッフェスタイルの朝食だった。

スタジアムでの観戦を終えてホテルに戻り、テレビをつけると朝食メニューを紹介する専用画面が表示された。

翌朝何が食べられるのかを事前にチェックできるのは、地味にテンションが上がるポイントだった。

翌日、朝食会場のオープン時刻に合わせて向かったのだが、会場はかなりの混雑ぶりだった。

それでも回転が良いのか、部屋でべる宿泊客もいたおかげか、思ったよりもすんなりと席に着いて朝食にありつくことができた。

実際にいただいた朝食はこんな感じ。(パンもあります)

肉吸いも美味しかったのだが、個人的に一番感動したのは味噌汁だった。

安いホテルの朝食だと、味噌汁の具材が申し訳程度しか入っていないことが多いのだが、東横インの味噌汁は具材がたっぷり入っていて、しっかり食べ応えがあった。

この味噌汁だけでも、また泊まりたいと思わせる説得力があったと思う。

今回、人生で初めて東横インに宿泊してみたが、とても満足した滞在であった。

ベッドはふかふか・朝食も美味しく、何よりもロケーションが良い。

東横インも僕のホテル選びの候補になった、とてもいい利用体験であった。

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