【これで完璧】成田空港・国内線での注意点 第1ターミナル編

時系列がバラバラになってしまうが申し訳ない。現在、他のブログからの移行をリライト・再構成してます。)

5月中旬に、北海道旅行に行った際、初めて成田空港の第1ターミナルから出発した。 (Peach 成田〜新千歳)

羽田空港のような感じだろうと思い、何も下調べしないで向かったが、とても後悔することになった。

これから成田の第1ターミナルで、ANA・Peach(国内線)を利用する人は、この記事を読んで準備をしてほしい。

この記事を通じて、同じ思いをする人が少しでも減れば嬉しい。

荷物検査まで意外と歩く

まずは保安検査場まで意外と距離があることだ。

Peachのチェックインの機械を通り過ぎ、ANAアライバルラウンジの横の階段を登ると、写真のような細い通路が見える。

この通路に沿っていくと、保安検査場に到着するのだが、意外と距離があり、検査場まで5分ほど歩いた。

空港といえば動く歩道があると思うかもしれないが、旅行の時は動いていなかった。(理由は不明)

羽田空港のように荷物預けの隣に検査場がないので、時間に余裕を持って行動しよう。

特にチェックイン開始ギリギリに空港へ着くようなスケジュールを組んでいる人は要注意だ。

荷物検査の列は少ない

また荷物検査のレーンが2列しかない。

しかも全利用者がこの2列に並ぶ。第1ターミナルの利用者はここに集約されるため、便によっては混雑のタイミングが重なることもありうる。

ペットボトルの中身を事前に空にしておく、上着を脱いでおくなど、自分にできる準備をしておくだけでも列の流れは変わってくるはずだ。

保安検査後のスペース

保安検査を終えると、このようなスペースが広がっている。

ベンチが多くある、搭乗ゲートのよくある感じの雰囲気である。

座席の数自体はそれなりに確保されているので、座る場所に困ることはなさそうだった。

だが、ここにはあるものが少ない。

それは充電スペースである。

この写真は待機場の右端から撮った写真で、ちょうどこの左後ろのあたりに充電スペースがある。

(デスク・チェアあり)

搭乗前に充電したかったが、外国人観光客が居座っていたため、使えなかった。

充電はできる限り保安検査前に済ましておこう。

(第1ターミナルの5Fには充電スペースも多いので、おすすめの場所)

モバイルバッテリーを持参しておくのも、保険として有効だと思う。

店は一つだけ

保安検査後のスペースには、売店が1つしかない。(ANA FESTA)

またレストランもなく、ANA FESTAで販売されている軽食がある程度。(うどん・カレーなど)

品揃えは決して悪くはないが、選択肢が限られている分、好みが分かれるかもしれない。

しっかり食事を摂りたいなら、検査前に済ませよう。

保安検査前のフロアには飲食店がいくつかあるので、そちらで済ませておくのが無難だろう。

結論

保安検査後の待機エリアは、最小限の設備である。

本当に検査を終えて、搭乗時間まで待つだけのエリア。

娯楽や利便性を求めて長時間過ごす場所ではなく、あくまで搭乗を待つための通過点、という印象を強く受けた。

できる限り、保安検査前にできることは済ませてから検査を受けるのがいいだろう。

充電・食事・トイレなど、済ませられることは全て前もって終わらせておくのが、快適に過ごすコツだと思う。

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